「作品に愛情を」
2018年01月06日
 

 

「性別で言うならカメラは女性ですよ。被写体を受胎して写真を生み出す。」

映画「ナチュラル・ウーマン」で主人公の女性フォトグラファが言うセリフ。
ボクもこのセリフに同意。
そして、生み出された作品には愛情を持っていたい。
愛情を持てるような作品を撮りたいと思う。
 
Amateur(アマチュア)という英語は、「愛する人」という意味のラテン語 Amator(アマートル)が語源であると聞いたことがある。「アマチュア=未熟・素人」ではなく「こよなく愛する人」と、ボクは意義づけている。
 
撮る。と、いう行為とともに、そこで作り出された写真も愛したい。