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「ボクが Nikon を愛する理由」
2018年03月27日
 

 

ボクが Nikon を愛する理由。

親父が使用していたのが Nikon F だったというのが理由のひとつ。添付した写真のカメラがそれ。愛用していたモンブランの万年筆と、このカメラが数年前に他界した親父の形見。これはフォトミックファインダーをつけたもので、よく中古で見かけるFと比べると上の部分がずんぐりしている。

ボクがまだ幼い頃にこれを親父から借りて遊んでいて、そのうち自分のカメラが欲しくなり、中学生に上がって間もなく新聞配達のバイトをして貯めたお金で一眼レフカメラを購入して、写真にのめり込んだ。その当時買ったのは親父の勧めで初心者に優しいと言われていたPENTAXの露出計が内蔵されたものだった。レンズも比較的安価であったのと、NikonやCanonと同様にサードパーティ製レンズもけっこうあったので、バイトを少し頑張ればレンズなどの機材を購入することもできた。

時が過ぎて、フィルムの時代からデジタルの時代になったとき、デジタル一眼レフを購入する際、Nikon or Canon という選択に迫られたわけだけれども、当時の同僚と一緒に個人購入することになったとき、もともとあるNikonマウントのレンズが使えるということもあったけれど、やはり、初めて使った一眼レカメラが Nikon F だったのが Nikon D200 を選んだ理由だった。